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2011年3月

時は経っても

今日は早くから長男坊がサッカーの試合で愛知県豊橋市へ。

と言っても、今日で3日連続でしたが。

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日の出の光を充分に浴びて、早起きの特権を堪能しつつ「眠い、眠い」と長男坊を送り届けて直ぐに家の中へ退散・・・。

思わず冗談で長男坊に、「3日連続だったら、お前だけ安いビジネスホテル探して泊まってきても良かったんじゃないか?」って言ったら、長男坊も移動の疲れもあったらしく、「それもそうかもね」と言葉を返してきた(笑)

まぁ、この3日間はかなり本人も充実していたらしく頼もしく見えましたよ。

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あの震災後、嫁さんの実家ではガス以外のライフラインが何とか復旧し、連絡もかなり取れて色々と現地の情報も聞きました。

東北道も全面一般車両の交通が可能になり、宅急便などの宅配も少しづつ回復し始めました。

嫁さんの実家へ何か送れればと思い電話で何が必要かと聞くと、「今は送ってもらわなくても最低限の生活はおくれる」と言う返事と、「強いて言うなら、やっぱりガソリンが手に入り難いので送って欲しいくらいだわ」と言う返事でした。

そして、「どうしても何か本当に必要になったら、こちらからお願いするね」と言う言葉を聞いて、被災地の人達の方がよっぽど冷静だなと感じました。強いです本当に。

嫁さんの姉は、震災後に職場を避難所として開放した為に、今ではその人達のサポートをしているそうです。

身内から聞く情報と、やはり映像として目からも地元の情報が欲しいし少しでも多く知りたくて、熱心に地元の情報を伝えてくれている方のBlogにいつも目を通しています。

こちら↓

・釜石大好き お酒大好き 海が大好きスキーが大好き (カッキーさんのBlog)(PC版)

・嶺司's DAD-Picasaウェブアルバム(PC版)

私達も出来るなら早く向こうへ行って身内に再会したい気持ちで一杯です。

その時が来るまで辛抱して待ちたいと思います。

私の身内も、姉が福島県矢祭町、母・祖母が茨城県大子町、弟が茨城県笠間市、妹が茨城県常陸大宮市と、まだまだ原発の被害や余震で悩まされています。

私達も静岡県に住み、東海大地震が30年以内に87%の確率で起きると報道されています。地震・津波・浜岡原発と今回の様な『想定外』の事態は起きると思います。(こちらは前から色々と対策案が進んでいるはずですが・・・)

何にしても日本全体が不安で充満している今。

みんなで乗り越えていきたいですね。

考えよう

昨日、嫁さんの姉と震災後に初めて電話で会話することが出来た。

普段、嫁さんの実家から電話があった時やこちらから電話する時に私と嫁の姉が会話することはまず無いので少し照れながらも、お互いに繰り返し「良かった」と「ありがとう」の言葉を交わしました。

嫁の姉の携帯には留守電とメールが互いに100件以上入っていたそうだ。

それって実際、どんな感情が沸き出るんだろうかと考えるが、私は経験したことがないので分からない。

けど、姉の元気な声に新たな安心感を抱いたことは間違いありません。

まだ、親類や友人の安否を確認出来ない人達は多くいます。

みんな努力していることと思います。

私のような力及ばない人間には願う事しか出来ません。

少しでも多くの吉報が届くことを願って止みません。

被災地の報道を少しLINKしておきます。

・被災地のため、今何ができる? (毎日新聞より)(PC版)

・一人でも多くの命を救え (ニュース/公明党より)(PC版)

・避難所「ストレス極限」「情報も足りない」 (毎日新聞より)(PC版)

・涙流し安置所で作業、釜石に派遣された県医師会・堀川さん (カナロコより)(PC版)

・身元不明者の遺体も埋葬 毛髪などは保管 (毎日新聞より)(PC版)

・三陸鉄道「宮古-田老」再開 北上-釜石、無料臨時バスも (毎日新聞より)(PC版)

・ビートたけし、「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ (ある方のBlogより)

今回の出来事から多くの事を学び、吸収して役立てることが出来るように。

少しでも情報に目を通す。

毎日、メディアから情報が流れるが情報にはリアルさは少し消されている。

昨日、嫁さんの母との会話で御先祖様の御墓は無事だったかを確認した時に、母は「私達の御先祖様の御墓は全部大丈夫だったよ。こちらは火葬場も色々なものが不足して土葬で埋葬することになったからね。御墓に行くと死体の山だよ実際は。」と、言っていた。

報道で今回の埋葬のことは目を通していたけど、被災者の現地からの生の声で聞かされるとリアル感があり、そう言った目からの情報に極度な差が表れている。被災地の人達は色々なことが一度に起き過ぎて頭で整理しきれずに極度のストレスに心身を保つことが大変だそうだ。当たり前である。私には乗り切れる自信がない。弱い人間だ。

けれど、その時にやれる可能性を上げるために予防線を色々と引いて自分でも頑張ってみようと思う。

みなさんも頑張ってい(生)きましょう。

家族で温泉

今日は息子二人と温泉へ。

場所は遠州浜天然温泉「八扇乃湯」。

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サウナはちょっと残念な感じだったけれど、露天風呂はかなり広く、内風呂のジャグジー風呂、超音波風呂とかなり満足出来る感じで。

息子二人もだいぶ楽しんでました。

私もかなり心と体と癒されました。

少しずつ気持ちも切り替えて、やれることを頑張っていこう。

ではでは、この辺で。また~paper

子供は「希望」

たった今、テレビで被災地の避難所での今を映像で流している番組内で。

思わず涙腺が緩くなってきた私も勝手に涙があふれた映像。

励まし合い。頑張って行きましょうと声を掛け合い、それが普通に振る舞える姿。

そんな映像を見た感想を、まだ不自由ない生活をおくれている場所から軽く言えることではないのは分かっているけど、何ともたまらない感情が溢れてきてしまう。

避難所で積極的に活動をしている小学生。

卒業式を予定通りに迎えられない最上級生達が「今度6年生になるみんなの為に学校を綺麗にしておかないと申し訳ないと思って」とコメントしながら明るく振る舞う姿。

それを支えている大人達も、その姿を見て「子供達に感謝の気持ちもある」「子供は『希望』ですから」と続ける。

避難所でトランペットの音色が流れる。吹いている曲は「上を向いて歩こう」。

それを聞いているお年寄り達が涙を流しながら「勇気を与えられています」と。

同じ状況になった時に自分や家族が同じように強い気持ちで次の一歩が踏み出せるだろうか。

情けない話だか不安になる。

色々と本当に考えさせられるここ数日間。

私達は次の世代。その次の世代へと伝えていく使命があるのだ。

考え方は色々あるが、自分なりの考えを強く持って陽気に振る舞える人間になりたい。

何でも良いから考えよう。

そして繋がりをたくさん持とう。

決して簡単なことではないけど頑張ろうと思う。

『ONE PIECE』STRONG WORDS [上巻]

これ↓

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次男坊が書店で購入してました。

『ONE PIECE』の名場面と共に贈る61巻分の言葉のチカラ!

一つだけ抜粋

「もう泣くだけ泣いた・・・!!

弱音も吐いた・・・!!

覚悟も決めた!!

行かなきゃ・・・!!

みんな戦ってるんだ!!」

ナミの言葉。

今回の震災の被害から復興するのに色々な覚悟があるかと思います。

被災地のみんな、これからもっと頑張って!

子供達にはこの本を購入して言葉のチカラを何か感じ取ってもらいたい。

私も今回、言葉のチカラを色々と与えてもらいました。

言葉って本当に大事ですね。

次男坊の卒業式と卒団式

3月18日(金) 大坂小学校

次男坊が6年間お世話になった小学校の卒業式

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3月19日(土) 松下金属グラウンド

次男坊が4年間お世話になったインパルスFC掛川の卒団式

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4月からは次男坊も中学生。色々と成長してくれる事を期待する。

感謝と感激で一杯です

あの震災から一週間。

連絡が取れていなかった岩手県釜石市の家族からメールで連絡がありました。

家族・身内全員の無事が確認出来ました!

今、私から言えることは

「家族みんな無事で何より」

これだけです。

今回の震災後から私の周りの多くの人達が本当に心配してくれました。

そして、姉のたくさんの知人からも連絡を頂きました。

本当に支えとなり励みになりました。

この願いが届いた事。感激で胸が一杯です。

慌ててのBlogでの報告なので、かなり乱文ではありますが、この場を借りて今回家族の安否確認に関わってくれたたくさんの方達にお礼を言わせて下さい。

「本当に、本当にありがとうございました!」

みなさんも「明日は我が身」

自分の体は自分で守れるように危機管理を充分に日々を過ごして下さい。

私達家族も早く嫁さんの家族に再会したい気持ちで一杯です。

一生懸命に生きるなんて大袈裟なことは言わないけれど、繋がりは大事に積み重ねていきたいですね。

丸六日が経ちました

あの震災から丸六日が経過して、未だに岩手県釜石市の家族とは連絡が取れません。

ずっとこのBlogを通して経過報告をしていますが、我々の家族の無事を祈ってくれている方達が多くいることを知り、連絡が取れず不安の気持ちが積もる反面、気持ち的に支えられていることを実感しています。

嫁の姉の多くの知り合いが安否を心配して親身になって探してくれていること。

私達からは顔も知らない、関わりも持ったことのない方達が、私達と同じくらい強い思いで心配をしてくれていることに色々な思いが沸き上がり何とも言えない気持ちになります。

しっかりとした考えを持ち、行動力がある姉なので難を逃れた今も強い気持ちで辛い時間を乗り越えてくれていることと思います。

そして考えるよりも先に体が動いてしまい、少しおっちょこちょいな部分がある母を支えてくれていることだと思います。

あの悲惨極まりない震災から、あっと言う間に7日目を迎えている訳ですが、この間にも被災者たちは何を考え、今を頑張れているのか。経験をしていない私としては、これからを生きるためにも今回の事を母・姉から色々と聞きたい、教えてもらいたいと言う気持ちで一杯である。

現地は今日も雪が降り、気温も下がり寒い。どうしているだろうか。

食料・水は足りているだろうか。

どれだけの情報が耳に届いているだろうか。

20日から姉と一緒に旅行へ行く予定だったと言う方とTwitterを通じて連絡を取った。

もちろん私達はそういう予定があったことは知らなかった。

その旅行を楽しみに仕事を頑張っていたに違いない。

母は静岡にある我が家に、ウチの次男坊の中学の入学式に合わせて4月に一週間ほど泊まりに来る予定だった。

まさかこんなことになるなんて誰も知る由もなく現在の状況になってしまった。

被災地の現状は毎日のように色々と報道されている。

・「被災地 戦時のよう」 (朝日新聞より)(PC版)

・避難所で健康不安高まる・・・インフル流行の危険も (読売新聞より)(PC版)

・燃料不足、毛布で耐える 積雪でしのびよる寒さ (東京新聞より)(PC版)

・被災者受け入れ進む 県、内陸市町村に要請 (毎日新聞より)(PC版)

余談ではあるが、ここ数日間は被災地の情報ばかりに気を取られて、自分の家の米が明日で底を尽きる状態になっていた。

慌てて米を買いに行くが、案の定、被災地以外の地域までお店の品物が品薄状態となっていて、幾つかの店を回るが米は売り切れている。

米だけじゃない。水・トイレットペーパー・乾電池・カップラーメン・マスク・カセットコンロ、その他もろもろが売り場からごっそりと無くなっている。

自分でそれを目の当たりにして驚くばかりだ。

まさか我が家で米に困ることになるとは・・・。

まぁ、こちらはまだライフラインはハッキリ言って通常通り。慌てることはない。

とにかく、また家族からの連絡を待つ。

連絡を待った分だけ、本人達からの連絡が来た時には喜びも何十倍の味わいだろう。

寒さや空腹に負けず頑張って欲しい。

無事を祈っている。

出来れば晴れて、せめて星の光を被災地に照らしてくれると有り難い。

頑張れ母ちゃん!

頑張れ姉ちゃん!

辛抱して待つしかない

また岩手県釜石市の家族と連絡がつかないまま夜を迎えた。

向こうは雪も降っているようだ。寒いだろうに。

必死に復興作業を行い輸送手段を海からとするために釜石港を整備したが、国との連絡に不備があり折角の救援物資も全てを陸揚げ出来なかったと報道があった。悲しい現実である。

津波の被害をもろに受けた浜町と釜石市内。それより少し西側にあるJR釜石駅まで津波の被害があった。

それよりも更に少し西へ行くと津波の被害はなく、こちら側は今では電気と水が復旧しているそうだ。NTT局もこちら側にある。そしてこちら側のスーパーも営業を開始していて、現地の人の話では「天国と地獄の差だ」と言葉にしているようです。こちら側はAU、ソフトバンクの携帯電話も使える場所があるらしいが、NTTドコモは今でも繋がらない。

嫁さんの実家は津波被害が報道されている市内よりも南側に位置していて、救援物資などは遅れをとっているようだ。

被災地での被災者の現状は色々と報道されている。その中で色々と思い考えさせられることがたくさんある。

・悲しみ・不安抱いて 唇かみしめ再起誓う (河北新報より)

・救援物資が届かない 食事はおにぎりだけ (岩手日報より)

・被災地に雪、氷点下「限界に近い」 (読売新聞より)

何にしても私達は家族からの直接の連絡を待つしかない。

あくまでも自分達の気を紛らわす為にも現地の情報だけには目を通すようにしている。

きっと避難所には避難せずに自宅に残り頑張っているんだ。

そう信じて引き続き連絡を待つ。

頑張れ!被災地のみんな!

引き続き連絡を待つ

また連絡がつかないまま夜を迎えてしまった。

正直、気が張り詰め続けて辛い。

今日になって、だいぶインターネットのサイトで岩手県内の避難者リストを見れる場所が増えてきた。

避難者リストを見付ける度に期待を膨らませて目を通すが家族の名前は見当たらない。

現地の情報によれば嫁さんの実家は直接、津波の被害を受けていない地区にある為、もしかすると避難所へは行かずに自宅で自力で乗り切っているのかも知れない。

津波発生当時、職場にいたと思われる姉は難を逃れ自宅に帰り母と合流出来ているのかも知れない。

市内へ入る為に通らなければいけない国道45号線は津波発生当時は逃げる車で渋滞となり何十台と言う車が津波にさらわれた。それは私自身もテレビを通して実際に見ている。その中に、たまたま買い物に出掛けていた母がいないとは限らない。考えたくはないが・・・。

津波の影響で、この国道45号線が遮断されて市内への経路が途絶えてしまい、市内に向かうには南リアス線の線路を歩いて抜けるしかなかったが、昨日までの自衛隊などの活動で国道45号線も通り抜けが可能になったそうだ。

この情報を知り、市内に入れればNTT局にも行けるだろう。衛星電話が設置されている避難所へ行けるだろうと、連絡がくるだろうと期待を高めて待つが、連絡はまだない。

携帯電話もAUのみ通話が可能な場所もあるらしいが、母と姉が使っているのはNTTドコモだったりする・・・。

何にしてもライフラインが復旧していないこの地域、釜石市では被災者も情報に乏しく、どうしていいのか分からないと言うのが現状のようだ。

今直ぐにでも飛んで行きたいが、時期早々であり、現地へ辿り着ける可能性が薄い。

現地入りして被災者に手を差し伸べて協力してくれている行動力ある人達には本当に感謝の気持ちで一杯になる。

『実際に現地入りしてBlogで状況を伝えてくれている人達』↓

釜石へ救援物資を運ぶ part1~part3

被災地釜石に直接足を踏み入れる

こう言った方達は思った以上にたくさんいる。そして伝えてくれる。有り難い。

とにかく引き続き情報を集めながら家族からの連絡を待ちたいと思う。

無事でいるはず。

願いよ届け。

気が休まらない

あれからまた一日が経過してしまった。

また暗い夜を迎えてしまった。

灯りが欲しいだろうに、暖が欲しいだろうに、水・食料が欲しいだろうに。

まだ嫁さんの実家の母、姉、祖母、母の兄弟とその家族の安否確認が取れていない。

気が休まらない。

待つしかないのは分かっているが、待つことが苦しい。

色々と現地の小さな情報から、そして安否に繋がる情報をと個人的に出来るだけ集めて探しているつもりだが辿り着かない。

自分の実家、茨城の母、兄弟と他の身内は無事を確認し、家の中は地震の衝撃でグチャグチャと物で散乱してしまっているようだが、元に戻せる範囲。

早速、私の弟は昨日やっと電気が復旧したと言うことで、ミクシィのマイミクを通じて一緒になって情報を集め協力してくれている。

嫁さんの従兄弟もインターネットから情報を集めてくれている。

だが、有力な情報はまだない。

私もあらゆるものに目を通しているが見つからない。

その中で、被災地に関係ない方々も一生懸命になってtwitterのツィートをtogetterで整理してまとめてくれたり、ミクシィのコミュニティを整理してまとめてくれたり、今までのあらゆる有力な情報をウィキにまとめてくれたり、被災地の避難所へ出向き避難者のリストを写真に撮ってサイトにアップしてくれたり、本当に頭が下がるほどの協力をしてくれている人達がたくさんいる。本当に感謝で涙が出てくる・・・。

しかし、見つからない。

私達にも根気が必要なようだ。

諦めずに探そう。

再会を夢見て。

心配してくれているみんなにも良い知らせが出来るように。

信じよう家族を。

被災者のみんな頑張れ!

二日が経過

東北地震から二日が経過し、三回目の夜を迎えた。

嫁さんの実家、岩手県釜石市の震災の被害は深刻であり、目を覆いたくなるほどの惨状である。

今朝、嫁さんの従兄弟を経由して、嫁さんの母の妹(4人兄弟の次女)の安否を確認することが出来た。やっと身内一人の無事が分かり、希望が差し込んだ朝だった。

今日の午前中から、やっとフジテレビのクルーが現地入りして、中継を少しずつだが目にすることが出来るようになり、改めて被害の大きさに驚くばかりである。

中継が多くなった岩手県大槌町は釜石市の隣町。

インターネットなどで被害の映像を見るスーパーの「マスト」は津波の被害で見る影もない状態だった。ここは実家に帰れば必ず行くスーパーで、この地域では有名なスーパーであり栄えている場所でもある。こちらで言うと「ジャスコ」と似たような感じ。大きなショックを受けてしまう。

ビルの上に乗った状態の船の映像。

至る所で立ち込める煙り。

出来る限りの情報を集め、嫁さんの家族、母と姉に繋がる何かをと必死にTVとパソコンとに睨めっこを続けるが辿り着かない現状に正直、焦りがあるのは否めない・・・・。

安否確認ツールで人探し。

同じように姉を探してくれている方と電話で話すことが出来たが、その人も私と同じで手掛かりがなく行き詰っている状態だった。

母は定年を迎えて去年からは仕事はしていない。被災時に買い物に出掛けていなければ家に居たはずだ。

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住まいの近くをGoogle Earthで見る限り、建物は大丈夫なように見えるが真実は何も見えてこない。

この地域は道路が遮断され孤立していると言う情報があるが、何処に避難しているかも分かっていない。

色々と調べていくうちに色々な情報が目に入り、頭に入り、色々な事を想像させられる。

頭痛が続き、気分も優れない。嫌な思いと吐き気が襲う。

嫁さんはもっと気がまいっているようだ。

しかし、被災地の人達は今でも必死に生きようと頑張っている。

前を向いて、今を頑張っている。

母、姉、祖母、母の兄弟とその家族。

みんな無事でいてくれ。

生存を信じてるし、ずっと祈っている。

頑張れ。本当に頑張れ。

本当に胸が苦しくなる。

頑張れ!!

P.S. 心配してくれて自宅に様子を見に来てくれた元インパルスFCコーチのO本さん。気を確かに持てとウチの嫁さんの様子を見に来て、被災した訳ではない私達に救援物資を持ってきてくれたT田さん、K澤さん、Y田部さんの奥さん3人衆。その他、色々とメールや電話をくれた皆さん。少し気を紛らわせてくれるし、みなさんに支えられて私達も頑張れてます。本当に感謝です。良い報告が出来ると良いなと思っています。

『岩手県釜石市被害状況に関する記事』

美しかった釜石は津波で粉々に・・・ 故郷が消えた

『減災雑感』 被災地にCash for Workを

<東日本大震災>大槌町長、津波に襲われ不明

東北地震から一日が経過・・・

あの大地震から一日が経過した。

未だに嫁さんの身内とは誰一人連絡が取れない。

岩手県釜石市の津波の被害は、その土地を知っている人達からすると相当ショックな映像である。

東日本大地震 岩手県内の様子は(動画)

日テレNEWS24

現地の捜索状況の記事

あれからTVからの情報に釘付けだが、本人達の安否に繋がる情報は得られず、インターネットやツイッター、安否確認のツールを利用するが、現地の当の本人達になかなか直接繋がることは出来ない。

映像は祖母が住んでいる地区が津波に飲み込まれていくところだが、住まいはもう少し高台にある為、直接の被害はないと思われる。

色々とツイッターで情報が少しずつ伝わってきてはいるが、現地ではガス・電気が停まり携帯電話基地局にダメージがあり連絡の手段が皆無であること・・・。しかし、水道は生きているとの情報もある。

NTT局に行けば、そこから電話が出来るらしいが距離的に身内がそこまで辿り着くのは困難と考える。

身内に男手がいないのが辛く、ここで祈るだけの自分がもどかしくてたまらない・・・・。

とにかく無事を祈り、連絡を待つ。

きっと無事だ。

そう信じて少しでも情報を集めて時間を繋ぐ。

被災地のみんな頑張って!

来月にこちらに遊びに来ると約束したばかりだった母。

元気な声を聞かせてくれ。

東北地方太平洋沖地震

今日の午後2時46分に宮城県沖を震源に地震が発生して8時間以上が経過した。

私の実家がある茨城県でも大変な被害が出ているが、母、兄弟の安否の確認は取れ、こちらは大丈夫のようだ。

しかし、嫁さんの実家は岩手県沿岸南部。

こちらは津波の被害がTVでも確認したが、自分が目にした映像はとてもじゃないけど現実として受け止めるにはあまりにも酷い光景だった。

嫁さんの身内とは誰一人、未だに連絡が取れず安否の確認が取れていない。

とてつもなく心配で、嫁さんも気が気ではない状態が続いている。

どうか無事でいて欲しい。

そう願うしかない。

早く連絡が取れて無事であることを確認したい。

自分達が知っている土地が津波に飲み込まれていく光景は吐き気が襲うほど嫌な思いが体に充満した。

早く安心したい。無事でいてくれみんな。

今日は寝れるかどうか・・・。

懲りずに・・・

懲りずにまた温泉へ行ってきましたspa

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↑ここ、さがら天然温泉『子生れ温泉』まで。

とても清潔感があって好印象が持てる施設です。

今回は一人淋しく温泉+サウナでゆっくりとしてきました。

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温泉上がりにコーヒー牛乳飲みながら、マッサージ機に体を慰められて。

マッサージ機の利用料金1回100円も金欠気味の私にとっては有り難いgood

それにしても昼間から温泉利用客って多いもんですね。

駐車場の駐車スペースが余り空いてなかったし。

お年寄り7割、中年3割って感じの利用客層でしたが、お年寄りの人達は初対面にも「どこから来てるの?」と気さくに話しかけて大夫フレンドリーな感じ。

とてもくつろげました。

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ここ1ヶ月は寝る前に借りてきたDVDをコツコツと見てました。

何故か邦画ばかりとたまにお笑いを。

家で、借りてきたDVDを見るなんてずっとなかったけど、久しぶりに見てみようかと思って。

新作はレンタル期間が短いので、かなり小まめに店に立ち寄り頑張ってみた。

・『告白』

松たか子の演技がハマりまくり。映画の前にマンガを読んで内容は知っていたんだけど、松たか子の演技の強さにやられた。

・『BECK』

これは個人的に愛読してたマンガ(作:ハロルド作石)が実写になって、余り期待はしてなかったんだけど意外に面白かった。千葉を演じる『桐谷健太』は別の映画『ソラニン』でもドラムをやってたけど、こいつスゲーなって感心させられた。

・『踊る大捜査線THE MOVIE3』

言うまでもなく裏切らない映画ですね。

・『ソラニン』

これも私が愛読してる『浅野いにお』の作品。宮崎あおいが歌う『ソラニン』は感動させられました。

・『東京島』

これも意外に面白かった。久しぶり(個人的にですが)に窪塚洋介の姿も見れて、「やっぱ窪塚は窪塚だな・・・」とついつい見ながら独り言を言ってしまった。

・『それでも僕はやってない』

実際にあった話を基に作られた作品で、普通に見入ってしまった。

・『放送禁止シリーズ』

フジテレビで深夜に放送されていたフェイク・ドキュメンタリー。劇場版もあり、興味のある方は是非見てみて下さい。結構面白いです。

・『Jam Films』+『Jam Films2』

・『female』

・『ゴッドタン』各シリーズ

これはテレビ東京系列で深夜バラエティー番組。キス我慢選手権はメチャ面白い!

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と、たいしてブログの内容も余りなくて更新が滞ってますが、週1ペースで何とか更新してます。気が向いたら覗きに来てやって下さい。

ではでは、また~paper

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