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2011年6月

久しぶりの長距離走

今日は朝から長男坊と二人で浜岡総合グラウンドへ出掛けた。

インパルスFC出身の選手達が多くいるカルトゥーラ小笠とUS大須賀が公式戦で対戦するからだ。

長男坊も自分のサッカー活動で普段はなかなか自分の親友達のサッカーしている姿は見ていなかったので、自分の予定との兼ね合いで観戦出来るようなら一緒に行こうと約束をしていた。

昨日までの天気予報では雨の確率が高かったので普通に車で会場に向かおうと思っていたけど、目が覚めて外を見れば青空が広がる快晴sun

家から会場までの距離もちょうど10Kmで走るにはもってこいの距離かなってこともあり、せっかく休日に久しぶりに晴れたし勿体ないってことで、急遽、二人で走って会場まで行くことにした。

試合開始は9時30分らしいので、少し余裕を持って8時20分に家を出発run

個人的には長距離走が久しぶりのことだったんで少し不安はあったけど、気持ち的には何気にやる気で。それも息子と一緒ってことが一番大きかったんだろうと思う。

タイムを計りながら自分の走るペースを調整して。それに合わせるように長男坊もスピードを緩めてくれて(笑)

途中にあるコンビニで飲み物を調達するのに中に入ったら余りの涼しさに気持ちを揺さぶられながら。

二人が走っているところを車で通りかかった飲み仲間の坪田一家が声を掛けてくれて、「何で走っとんねん。向こうで待ってるぞ~」って(笑)

走りながら長男坊と「あの上り坂は何分くらいで走ろう」とか、自分が少しキツイ時に「ダウン、ダウン」とスピードを落とすように促がしたりもして(笑)

会場までの10Kmを何とか目標の60分で走りきり、個人的に何気に達成感を感じて。

それを横目に余裕綽々の爽やかな顔した長男坊の姿に悔しさ半分、嬉しさ半分だったり。

「よしっ。時間に間に合ったぞ」って長男坊と話して会場に入っていったら実は試合開始が少し早まっていて既に始まっていたというオチがあったり(笑)

少し遅れてきた飲み仲間の勝澤夫妻に、「おっ、来てんじゃん」って言われたので、「まっ、ここまで二人で走ってきたんですけどね」って言ったら、全く信じてくれなかったりで。

そんなこんなで無事に会場に着いて試合観戦してきました。

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実は疲れのあまり、あんまりしっかりと見れていなかったような、見れていたような、そんな怪しい感じだったけど、両チームとも試合に出ていた選手達は頑張っている姿を見せてくれてました。結果はスコアレスドローで盛り上がりの部分も少なめでしたが。。。

長男坊自身も午後からトレーニングの予定なので、試合終了後すぐに会場をあとにして再び二人で走り出す。ここで嫁さんから電話で次男坊の病院が終わったのでこちらに向かっているとのこと。帰りは途中で嫁さんの運転する車に乗り込むかたちで帰宅したけれど、久しぶりに走って個人的にも満足しました。既に今は足がだるくなっているけど(笑)

これからはたまに息子達と走る機会を作って、自分もただただ年老いていかないように努力しないとなって感じました。

それにしても息子の走るペースを自分が足を引っ張るようで悔しかったなー。

でも、息子と一緒に走る楽しさを感じることが出来たので良かったです。

さぁ、今日は早めに寝よう!

ではでは、この辺で。また~paper

『LIGHT UP NIPPON』

東北の被災地の復興に向けて、色々なプロジェクトが動いています。

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以前にこのBlogでも紹介させて頂いた『復興の狼煙』ポスタープロジェクト(PCのみ)も、その一つで、そのプロジェクトを起こすに至った『想い』は、みんなが『自分に何が出来るだろう』という強い『想い』から生まれていっています。このプロジェクトの制作者は東京のカメラマンだそうです。

このプロジェクトにかける『想い』をホームページから引用させて頂きます。

『3月11日。地球が小さく呼吸しました。

それはわたしたちにとってあまりにも大きくそして悲しい呼吸でした。

町は色を失いました。

思い出として語らうまでにはどれだけの月日が必要かわかりません。

そろって歩みだすにはあまりにも深い傷だし、未だ現実に向き合うことを許されぬ東北の仲間もいます。

それでもわたしたちは生きています。

たくさんの支援とたくさんの愛情と、そして何より「自分にできること」を探してくれたたくさんの想いすべて。

しっかりと受け取りました。

わたしたちは、このエネルギーを大切に大切に育んでいくつもりです。

月日が経ちこのポスターが色褪せた時、沿岸の町は活気の色に染まっているはず。

みつめていてください。

この地から「ありがとう」を形にできるその時まで。

さあ、復興の狼煙が上がりました。』

この先に何が見えるか、今はまだ分からないけれど、今の子供達に明るい未来を築けるように少しずつ前に進んで地域を盛り上げていきたいですね。

それと、知っている方も多いかも知れませんが『LIGHT UP NIPPON』と言うプロジェクトも動き出しています。

LIGHT UP NIPPON

『東北を、日本を、花火で、元気に。』

こちらのプロジェクトには私も強く関心を抱きました。

『実現して欲しい』と言う想いで私も微力ながら募金に参加しました。

こちらのプロジェクト制作者も東京の方のようです。

こちらのプロジェクトのコンセプトをホームページより引用させて頂きます。

『2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の地震と津波に被災されたひとりひとりが、

ふたたび明日へと歩みはじめるきっかけをつくりたい。

被災地の悲しみや苦しみが、私達の想像をはるかに超えるものだとしても、

生きること、生き続けることの先には、必ず希望や喜びがあることを、

改めて感じていただける機会をつくりたい。

そんな思いから私たちは、この夏、東北の太平洋沿岸で

一斉に花火大会を開催することを思い立ちました。

本来、花火が持っていた「追悼」と「復興」の意味を込めて。

被災したひとつひとつの町が、自らの力で花火を打ち上げることで、

東北を、日本を、明るく、元気に。』

6月1日現在で、岩手県の山田町、大槌町、釜石市、大船渡市三陸町、陸前高田市、福島県のいわき市が開催を予定しています。

開催予定地で8月11日19時より「追悼」と「復興」の意味を込めて、一斉に花火が打ち上がります。

被災地では「時期早々」と自粛される地域が多いそうです。

その気持ちは充分に理解出来ます。

けれど、こんな時だからこそ何か『きっかけ』が必要なのではないかと、私なりにもフッと想い考えさせられるのです。

『一瞬でも何か心に灯る明るい何かを感じてもらえたら』と思って止まない訳です。

もし賛同して頂ける方々がいましたら何卒、支援の御協力をよろしくお願いします。

そして、復興支援とは別の話ではありますが、こんな本も発売されています。

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『ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社』と言う岩手県を題材にしたマンガが全国書店にて発売されています。

私も岩手県で行ったことない場所はたくさんあります。ここで紹介されている観光スポットなどに素直に行ってみたいなと言う気持ちにさせられました。

こちらも岩手県県庁広報課がツイッターでつぶやいて紹介していました。

もし興味がある方は購入して読んでみて下さい。

私達夫婦も息子達がもう少し大きくなって一人立ちした頃、ゆっくりと岩手の地を色々と旅してみたいなと思います。

今日はこんな形で少しまとまりなく書き綴ってしまいましたが御勘弁を。。。

それでは、また~paper

掛川JFC練習試合観戦in松下金属G

6月4日(土) 松下金属グラウンド

今日は、はるばる遠くからヴァンフォーレ八ヶ岳と同じ掛川のジュビロ掛川との対戦。

午前中は個人的にバタバタしていたので、ヴァンフォーレ八ヶ岳とのゲームは25分の1本を観戦しただけで写真を撮ることも出来ませんでした。なので、ここでの感想は割愛します。

夕方からはジュビロ掛川とのゲームを25分×4本。

『掛川ダービー』は、練習試合も本番さながらの、お互いの選手達が闘志をむき出しにした激しい体と体のぶつかり合いを見せた。

『闘志みなぎる』

そんな姿は外野から観戦していて相当な迫力がありました。

見ていて面白かったです。

とりあえず写真はそれなりに撮ってきたので載せておきます。

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それでは、この辺で。また~paper

2011年度 大浜中学校『潮風祭』

6月3日(金) 掛川市立大浜中学校

今日は大浜中学校の『潮風祭』の日。

昨日までの長雨で開催が心配されていたが、学校の先生方と生徒達の力で2時間30分の遅れとなってしまったが、無事に開催することが出来た。

本当に良かった。

朝からのグラウンド整備。

グラウンドに入れば、昨日までの雨が嘘のように見事に整備されていた。そして、グラウンドコンデションのことも考慮してプログラムも急遽、変更されて。

今年で最後となる3年生のパフォーマンスも素晴らしかった。

そして、全体が盛り上げようと真剣で。言葉で仲間と支え合って。

「頑張ろー!」「頑張れー!」「大丈夫、大丈夫!」「落ち着こう、落ち着こう!」

「諦めるな!」「いける、いける!」「任せろ!」「最後まで、最後まで!」

って本当にみんなが最後まで仲間に大きな声をかけてた。

結果に喜び、抱き合う姿やハイタッチする姿。歓喜の舞を踊る生徒も。

結果が悪くても誰のせいにする訳でもなく、「ゴメン!」って言葉も、「そんなことないっ!」って言葉で返し励まし合い。

こういう光景を見ることで、「世の中捨てたもんじゃぁーないなっ」って勝手に自分の中で思ったりもして。普通に応援したくなるし、感動ももらった。

みんなで一喜一憂して、一緒に悔しがって。

今の仲間が大人になっても付き合っていける良い仲でいられるように、この『絆』を違う学校行事・生活でも深めていけると良いね。

今日は本当にお疲れ様でした。

そして、たくさん撮った写真も一部だけですが載せておきます。

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それでは、この辺で。また~paper

やっと処分・・・

こんばんはpaper

2年前に引っ越した時に、とりあえずダンボールに詰め込んで持ってきてしまった大量の雑誌を今日、Book Offへ行って処分してきました。

ダンボール1個分を持っていって1,120円。。。

思ったほどの手応えもなく「とりあえずお金になっただけ良しとするか」って感じ。

とりあえず最近行くことが多くなった、ちょっと遠いけどBook Off榛原店。

店内を隅々まで見てたら時間が経つのもあっと言う間。ビックリです。

今日の収穫はこれ↓

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「バカドリル頭痛」と「バカドリル腹痛」の2冊で210円。

本のタイトル同様に中身はバカな発想でいっぱい。案外それが面白い。

興味がある方は是非。

ではでは、くだらない感じでどうしようもないですがこの辺で。また~paper

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