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2011年7月

親切にしてくれたおじさんにお礼

今日は息子達のサッカー活動が午後からと言うことで、午前中に今週の水曜日に長男坊が親切にしてもらったおじさんのお宅まで私と嫁さん、長男坊の3人でお礼を言いに行ってきました。

名前と連絡先が分からないままでしたが、長男坊がこのおじさんの家を覚えているとのことだったので、長男坊の案内でその家まで向かいました。

その家の玄関先に着いてみると、表札も無く、今では住んでいる様子が感じられず、もちろんそのおじさんの姿はありませんでした。とても不安になり、辺りを見回すと道路の反対側では畑で農作業をしているおばあさんの姿が見えたので、事情を説明して、その家のことを尋ねることにした。

そのおばあさんの話によると、その家は既に亡くなられた老夫婦が以前住んでいたお宅で、たまにその息子さんが出入りしているとのことで、その息子さんの名前と現在の住まいの場所を教えてもらった。住まいの場所は詳しく説明するのが難しいとのことで、出来ればまた近くの住人に尋ねてもらいたいと言われたので、まずは教えてもらった場所まで車を走らせた。

団地の敷地内に入り、まずは1軒1軒表札を見て回った。しばらくすると犬の散歩をしている女性がいたので尋ねてみると、「自分は分からないのでこの辺のことに詳しい方を紹介するので尋ねてみてほしい」とのことだったので、またまた紹介して頂いたお宅まで行き、事情を説明し尋ねてみた。

すると、詳しく家の場所を教えてもらえたので、お礼を言って教えてもらった家へ向かった。

表札を見ると、教えてもらった名字と同じSさんのお宅だった。

3人顔を合わせて「ようやく辿り着いたね」と喜んでいた矢先に、後ろから「何かウチに用ですか?」と、おばさんに声を掛けられ、事情を説明した。

それを聞いたおばさんは、「あ~、それはね、ウチの旦那のお兄さんよ~」と一言。

ようやく辿り着いたと思ったが、ここでも無かった。。。

おばさんは、「お兄さんの家もこのすぐ近くだから私が案内してあげる」と親切に答えてくれたので、そのおばさんと共に車に乗り込み、Sさんのお宅へ向かった。

「今度こそは!」と意気込んで、Sさんのお宅のインターホンを鳴らすとSさんの奥さんが出てきてくれた。事情を説明すると、タイミングが悪かったようで、近所の法事へ出掛けたとのこと。「ここでもすれ違いか。なかなかSさんに辿り着かないな」と思いながら3人で顔を見合わせていると、「法事へ行ったのは隣の隣。2軒先のお宅なのよ。一緒に行きましょう」とSさんの奥さんが言ってくれた。

Sさんが法事へ行ったお宅へ向かい、インターホンを鳴らし、Sさんを呼んで頂いた。

ここでようやくSさんと会うことが出来た。

Sさんは驚いた顔で私達からの言葉を聞いてくれた。

Sさんは終始謙虚な言葉で、「逆に悪いことをしてしまったかなって心配な気持ちもあった。そこまでする必要もないかもと思ったりもしたけど、良かったのかい?」と話してくれた。

とにかく感謝と感動の気持ちをSさんに伝え、「Sさんのように出来る人はなかなかいないと思います」とも伝えました。何度も頭を下げ、みんなが笑顔で話せたこの時間が本当に良いものだと感じることが出来ました。

ここに辿り着くまでに何人もの人が私達の話に耳を傾け、嫌な顔もせず親切に答えてくれました。今日、このことで私達に協力してくれたみなさんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のことは私達家族にとっても思い出深い出来事の一つになりました。

息子達が大きくなって、このことを忘れずにいてくれたら、このSさんのように他人にも手を差し伸べられる、親切が出来る人間になれるかと思います。

Sさん、この度は本当にありがとうございました!

P.S 長男坊の話ではSさんのことを「おじいさん」と表現していましたが、実際にお会いしてみると、60歳くらいの方でまだまだお若い方でした。足が少し悪いようで、歩行に不安があるようでしたが、それでも今回のように出来る行動力は立派だと思います。凄いです。

親切なおじいさんに感謝

息子2人は夏休みに入っており、今日からのサッカーのトレーニングが昼間に行われる日程となっていた。

長期の学校休みになれば、これが通常なのであとはどういう手段で練習会場まで行くかを親子で話すんだけど、家から練習会場までは正直遠い。近ければ15kmくらいで遠くて20kmほど離れている。

去年までは長男坊だけだったので、バスを主に利用して会場まで向かっていたけど往復で1,200円かかる。今年は次男坊も加わり2人で2,400円。会場によっては電車を使ったりして、あっと言う間に1日3,000円の出費。正直、うちにはそんな余裕はない。

と言うことで、今回からは2人とも家から自転車で行くことで話がまとまり、大変だけど自分が好きで続けているサッカーだし、それでもサッカーしたいって言うんだから、そんな騒ぐ話でもないんですよね。長男坊なんかは逆に自転車で行くことを楽しみに思っていたりしてたから。次男坊は「マジで・・・?」って感じで渋々了承したような様子だったけれど(笑)

で、今日は8:30から練習開始という日程だったので余裕を持って6:30に2人で家を出発した。送り出すときに態度には出さなかったけれど、何気に自分は心配な気持ちで見送った。

天気も不安定だったし、次男坊は方向音痴だし。

仕事も終わり家に帰宅すると、今日の様子を息子2人から話してもらった。

すると、行きの時に長男坊が乗っていた自転車が会場まであと4~5km残っているところでパンクしてしまったようで、思わぬハプニングがありながらもパンクしたままの状態で自転車をこぎ続けて会場まで走り辿り着いたらしい。

この時点では、コーチに相談することもせず、自転車屋に行くとか、自転車を何処かの場所へ置いてバスで帰ってくるとかの発想は思い付かず、練習が終わり家に帰るのにも、そのパンクした自転車に乗り走ったそうだ。

その様子を見て気にかけてくれたおじいさんが長男坊に「そのままでは自転車が駄目になるぞ」と声をかけてくれて、そこからそのおじいさんは息子とパンクした自転車を自分の車に乗せて家の近くまで送ってくれたそうだ。

この話を息子の口から聞かされた時には本当に何とも言えない感謝の気持ちでいっぱいになった。

そんなに親切にしてくれる人はなかなかいないだろう。

そんな様子を見て声をかけるのも、そうはいないんじゃないだろうか。

声をかけたとしても、自転車まで車に積んで送ってくれるだろうか。

何にしてもここまで本当に親切な人に息子がお世話になるとは。長男坊に「きちんとお礼は言えたのか」「その人の名前と連絡先は聞けたのか」と立て続けに質問した。

「お礼はきちんと出来た」

当たり前だけど安心した。

「名前と連絡先を聞くことまでは頭が回らなかった」

う~ん、仕方がないか・・・。私の教育不足。

それでも、そのおじいさんの家は覚えているとのことだったので、改めて長男坊を連れてその人のお宅を訪ねお礼の挨拶をしたいと思う。

本当にこんなに親切な人はなかなかいない。きちんと私からもお礼を言いたい。

この話を聞いて本当に感動しました。長男坊にも凄く心に響いたようです。

そして自転車のパンクの状態というと、パンクした状態でそこそこ走ってしまったのでチューブに細かな穴がたくさん出来てしまっていて、2時間かけて自分が修理するも穴を全て塞ぎきれずに途中で断念。チューブを交換する必要があるかも知れません。

夏休みに入ってのサッカー練習の初っ端から自転車のトラブルに見舞われ幸先が悪く残念だったけど、長男坊にとっては親切な人に出会うことが出来て、良い経験になったと思います。

私も意外な形で良い刺激をもらいました。

優しさに触れるって凄く大切で、その優しさを受けた人間がどう感じて、どう考えるかによって、どんな風にも変われると思うんです。

長男坊の今後に少し期待したいと思います。

で、その一方で帰りの次男坊は無事に家まで一人で帰ってこれたのかと言うと、何とか無事に帰って来れたようです。見事な方向音痴なので下手をすれば浜松や静岡へ向かうことも可能な奴ですからね(笑)

次男坊は帰ってくるまでに相当へばっていたようですが、これからも自転車で行くと言ってました。次男坊にも少し期待しましょう。

そんな感じで今回はこの辺で。また~paper

妹からのメール

私の母が今年の誕生日で60歳になり、還暦を迎える。

昭和26年にこの世に誕生し、めでたく60周年。

決して裕福な家でなかった為に、長女で生まれた母は幼い頃から実の弟をおんぶ紐で背中にくくりつけ、一生懸命に家庭を支えようと少しでも家にお金や食糧を手にしようと一生懸命に働いたそうだ。学校で勉強するよりも、家の為になることを必死にこなしてきたと、私が高校生だった時に色々と話を聞いたことがある。高校3年生の秋に自分が部活を引退して、バイトに明け暮れて遅い時間に家に帰ると、そこからたくさん母と会話をしたもんだ。

母は中学校を卒業した後、高校に進むことはせずに、ここでも家の為にと必死に働いたそうだ。4人兄弟の一番上であることで自分に責任を重く仮せていたのか、苦労することを惜しまず、遊ぶことに鈍感な生活を送り、終いには我々子供6人を授かりながらまた苦労して。

私が小学校4年生の時に両親は離婚して、母一人の力で我々子供6人を育ててくれた。

学生時代に私の周りでも片親は数人いた。みんな現実逃避してグレて暴走族なんてのが普通だった。母の後姿を見て育った私はそんな風になる勇気は逆に持てなかった。4つ年上の姉は少しグレた時期があってレディースに入っていた時もあったけど・・・(笑)

母には本当に色々と苦労をかけた。

今となっては兄弟全員が実家を出て、母一人で住んでいるが淋しいようでたまに電話をくれる。電話越しに「まだまだ私は頑張れる。心配するな。」と言っているが、母らしい言葉の裏返しで本当に淋しいんだろうなって思わせる。

そんな苦労ばかりの60年を頑張ってきた母を兄弟みんなでお祝いしてあげようと音頭をとって連絡してくれたのが妹だ。

母の誕生日は9月9日。

次の週の9月17~19日が3連休ということで、このタイミングで兄弟みんなで集まってお祝いしてあげようと言うのだ。

とうぜん賛成。

去年の11月に静岡の我が家へ遊びに来てくれた時に、妹とは真剣に色々な話をした。

けっこうバラバラだった兄弟の仲を、お前が中心にまとめて欲しいとも私から話を持ち出した。

私の兄弟には色々な出来事が起き過ぎていて、本当に複雑な状態の時期が長く続いた。

4つ下の弟と6つ下の妹自身にも色々とあったけど2人は本当に気を使いながらも私を慕ってくれて、本音をたくさん話してくれる。けれど離れて暮らしている分、会うことは少なく、楽しく話せる機会は激減している。

それでも妹は自分の生活も落ち着いたところで、何か恩返し的なことをしようと言う気持ちが強いのか色々と考えてくれているようだ。本当に頼もしくなった。

兄弟みんながまとまりたいと思っているのはきっと一緒。

今までが色々とあり過ぎた。

12年間、音信不通になっていた2つ年上の兄も今回の震災がきっかけで姿を現した。

結婚もしていて子供もいる。私はまだ再会していないけれど。

色々と今回は条件が揃った。母の還暦をお祝いする材料は整った。

妹からのメールで兄弟みんなが揃って、母を囲んでお祝いしながら賑わえる時は直ぐ側まで来ている。

妹は写真屋さんを呼んで記念撮影をすると準備してくれているようだ。

私達家族全員で帰れるかどうかはまだ分からないけれど、自分一人だけでも実家に帰ってお祝いしてあげたいと思う。

この機会を逃してしまうと、兄弟がまとまる機会を逃してしまいそうで正直恐い。

色々とあり過ぎたからこそ、それをネタにしてワイワイ盛り上がろうじゃないか。

そして、母に嬉し泣きさせてやろうじゃないか。

来月は嫁さんの実家へ。そして9月には自分の実家へ。

親、兄弟の有難味を再確認しに一生懸命に車を走らせよう。

実家へ帰って少しでも心の重荷を下ろし、気持ちを軽くしてこよう。

会わなければ。

その為にもまずは自分の体調管理を。

さぁ、寝るぞ!

嗚呼・・・なんてこった・・・

1月末に自分の愛車の車検でこってりと大きな出費に悩まされたばかりだったのに、また出費が重なる羽目になってしまった。。。

9年落ちで走行距離12万Kmを超えたこともあり機嫌を損ねることが増えて昨日の仕事の帰りには会社の駐車場で立ち往生・・・。

キーを回してエンジンを掛けようとしたら、うんともすんともいわない状態。

バッテリーは車検の時に交換したばかりで、現物を見ても異常が無さそうだし、異常表示も点灯していない。バッテリー上がりでは無いと思いながらも余り知識が無いだけに幾らボンネットの中を睨みつけても原因が分からないと言うことで、JAFに電話して車を見てもらうことに。

JAFの人とバッテリーを確認して異常が無いことが分かり、自分がキーを回しながらJAFの人が、コンコンと何かを叩くと見事にエンジンが掛かった。

JAFの人が叩いていたのはセルモーターで、エンジンを始動する肝心な場所。

寿命のようだ。

オートマ車がセルモーターをやられるともうどうにもならない。

JAFの人が出来るのはここまで、と言うことでディーラーに電話して事情を話すが対応できるのは翌日と言われたので仕方なく家に帰ることに。

無事に家に辿り着き、一度エンジンを切って、再度エンジンを掛けてみるが全くの無反応・・・。同じようにセルモーターに衝撃を与えてチャレンジするが、もう一度エンジンが掛かることはなかった・・・。

今日になって、ディーラーの人に家まで来てもらって、現状を確認してもらったがお手上げ状態。私の愛車はトラックに積まれ入院することになりましたsweat01

ディーラーの人と話して、オーバーホールされたリビルト品と交換することにした。

今の愛車とこれからまた長い付き合いをすると言っても限界があるので新品と交換するのも金額的に高価過ぎると思い安く済ませる方向に。

来月には嫁さんが乗っている車も車検を控えている。

移動するのには重要な手段である車も安い買い物じゃないだけに色々と頭を悩ませる。

何だかんだ言って今乗っている車にも愛着はあるしね。

「維持費にお金が掛かるなら、いっそのこと新しくしたら」と言う人もいるけれど、「ハイ、そうですか」と簡単に済ませられるほど裕福ではないし・・・。

自分の体調が上向き調子になってきて、「さあ、これから」と言う時に今度は車が調子を崩してしまった。非常に残念。

お盆休みに嫁さんの実家がある岩手県まで(片道900Km)帰るつもりでいるけど、何だかとても不安だ。今回ばかりは嫁さんも不安な様子。

岩手県の実家に帰る日は少しでも涼しい夜中に徹夜で出来るだけ近付くことが出来るように強行手段で運転を頑張るつもり。

それでも大型連休時には辿り着くまで12~15時間は必ず掛かってしまっているので自分の体力がどこまで続くか大事なところでもある。震災後から東北自動車道の交通量も2割増しの状態らしいので、どうなるか予想がつかないけれど、とにかく今の調子で自分の体調管理もしっかりとして準備を整えていこう。

長男坊のサッカーの合宿の日程のこともあって本当に今回の帰省は強行日程。

けれども、電話であれだけ私達家族の帰省を心待ちにしている嫁さんの母の期待には答えたい。自分と愛車が潰れないように祈りを。。。

よ~しっ、今週の休日も体力維持の為に走るぞ~!

みなさんも益々暑くなってくるので夏バテにはご注意を!

それでは今日はこの辺で。また~paper

走る楽しみ覚えました

暑さも本格的になってきましたsun

みなさんはどうお過ごしでしょうか?

自分の体調もだいぶ上向きで、不眠症も解消されつつありますup

そんなこともあり、これまでで落ちてしまった体力的なものに少々不安を感じるようになり、最近は休日限定で出来るだけ走ることを習慣付けしようと思うようになり、10Km前後のコースを選びながらランニングをするようになりました。

昼間に畑や田んぼの横道を走っていると、のどかでもあり、農家の人達が暑い中で汗水流しながら夫婦でせっせと働いている姿なんかを見掛けると、エネルギーを分けてもらえる感覚で何だか自分も頑張れます。

普段は車を運転しながら通っている道も、「こんな感じで走れれば納得できるかな」なんてイメージして、実際にランニングに臨んでみると、自分のイメージの様には体はついていかず、何度も独り言で「クッソ!」、「こんなんじゃ駄目だ」とか言いながら走ったりして。

「今度はこんなコースで走ろうかな」って思ったら、車の走行メーターで、おおよその距離を測ってみたりして。

息子達と走るのも刺激になったし、一人で走ってみてもそれはそれで面白味を感じることが出来たし、あとはこれを続けられるように努力してみようと思います。

今日は続けられるようにと自分にプレッシャーをかける意味も込めて、嫁さんにお願いしてランニングシューズを買うことを了承してもらえました。

善は急げと20時に閉店する「シラトリ袋井店」へ大慌てで行って20時10分なのにもかかわらず店員に「すぐに選びますんで!」なんて言って無理矢理な感じでセール品のランニングシューズを買ってきました。こうやって衝動的に行動してしまうのは恥ずかしながら私の性分なんで。。。

今度の日曜日は息子二人とも自宅から比較的近い会場(松下金属)でサッカーの試合があるので、3人でその会場まで走って行こうと計画中ですrock

とりあえず暑さに負けず頑張っていこーrock

息子の話

親になれば学校で起こった子供同士のいざこざに介入して、話し合いの場を持たなければいけない場面もある。

息子をサッカー練習の会場へと送り届けるために車を運転している最中に、次男坊からの言葉に反応した。

「お父さん、今日の夜7時くらいにねぇ、担任の先生を含めて2人の先生がウチに来るって、先生が言ってたよ」

「・・・・??」 ←自分はこんな反応。

もちろん、「なんで?」って次男坊に聞き返した。

次男坊の話ではこう言うことがクラスで起こったとの報告↓

『月曜日の給食の時間に同じクラスの女の子2名が、男の子1名にいたずらをしようと計画して、自分達でその男の子の為に給食の配膳をしてあげて、その給食の御飯の中に修正液のカスを混ぜて、その男の子の机に運んであげた。その男の子は自分で自分の給食を配膳してきたけど、既に自分の机にも給食が置かれていたので、まだ配膳が済んでいなかった次男坊がその給食をもらって、次男坊が代わりに修正液のカスが混ざった御飯を食べてしまった』と言うことだった。

この出来事を思く受け取った先生が事情説明と謝罪にウチに伺ったわけだ。

サッカーの練習が始まる直前で生憎の雨となりグラウンド不良で練習が出来ず息子を乗せて家にとんぼ返り。

自分も先生との話し合いの席に付き、少し話をした。

自分が次男坊から聞いた話の中で、このいたずらで御飯に混ぜるのに修正液のカスを選んだことに、まず、「ばれないようにしたい」と言う気持ちが見えて悪質だなと感じた。

それと人体に影響が出るかも知れない食品に混ぜたことも悪質。

けれど、まだまだ未熟な子供達には悪いことをしている自覚がないのが現実。

子供同士で起こしたことは子供同士で解決させてから、親に報告するのが手順だと思っていた自分だったけど、実際は月曜日に発覚して、火曜日にいたずらをした女の子2名の親が学校に呼ばれ厳重注意をし、水曜日の今日になって被害を受けたウチの次男坊にこの内容を報告。

次男坊は今日の放課後の時間まで自分が修正液のカスが混ざった御飯を食べてしまったことを知らされないままだった。この時点で、被害を受けた次男坊と被害を受けるはずだった男の子、いたずらをした女の子2名が同じ場所に集められて話し合いをすることをしていなかった。子供同士で「ごめんね」と謝ることもしていないとのことだった。

このことに個人的にかなりのショックを受け、先生に意見を言ってやりたいと思ったわけです。

担任の先生の話の切り出し方も微妙で、「お子さんから詳しい事情を聞いて頂いたことと思いますが・・・」から話が始まったのにもガッカリした。

早い段階で親が介入することは子供達にとっては、自分がしてしまったことに対する危機感を与えるのに効果があるように見えるけど、逃げ道にもなりかねないと思うわけです。

また、一歩間違えれば「面倒なことになってしまった。次はばれないようにもっと上手くやろう」なんてエスカレートだってし兼ねない。

クラスのみんなでこのことに対して議論して良いことなのか悪いことなのかを自分達でハッキリと解決させることが重要なんじゃないかとも思ったけど、このことに関してはまだクラスの生徒達には口外していないようで。

「人体に影響するかも知れない重大ないたずら」と何度も口にしていた先生方。学校の先生全員で職員会議も開いたらしいが、ウチの息子への報告が一番最後ってどういうこと!?

まぁ、ウチの次男坊はポカンッと気の抜けた表情した掴みどころのない変な奴だけど、きちんと説明してくれて冷静に「まぁ、体は全然異常ないし平気なんだけどね。けど、この話を聞かされた時は、えっ!そんなものを自分は食べていたのかぁって驚いたよ」って言って、自分も「こいつはたいした奴だなぁ、周りは騒いでいるのに・・・」って思った。

「先生はこのことをどう解決していくつもりですか?」の私の問いかけに、

「女の子2人には厳しく指導を行いましたし、その時に2人とも泣いていたので反省しているようでしたので・・・」と尻つぼみの返事。

「涙=反省」で解決なんて説明があるかーって、誰が聞いても思うでしょ。

起こったことは仕方が無いので、再発しないような解決をしていかなければいけないのに。

「また改めて女の子2人とその親御さんを連れて謝罪に伺いますので遅くなるかも知れませんが宜しくお願いします」と、曖昧なまま一時終戦。

「このまま親同士でも顔を合わせてってやってたら、ハッキリ言って自分も言いたいことが言えなくなってしまって結局は、『良いですよ。子供がやったことなんで』って自分も言ってしまいますよ。子供同士で解決することを学校側でももっと考えるべきです」とは伝えましたが。

そして1時間30分後に次のステップへ。

子供同士での謝罪の場面を関係する先生と親が見守る中、ウチの玄関で行われたわけです。

女の子2人は先生に教えられたような謝罪の言葉を口に出して話していましたが、ウチの次男坊は「え~っとね。いいよ、いいよ。体も全然平気だし大丈夫だから。ねっ。」って笑顔で言ってた。場が重苦しくドンヨリしていたので自分も「こいつったらさ。こんな時間に女の子が2人ウチに来るって言うから嫌われないようにって歯を磨いて待ってたんだぜ。笑えるでしょ」って暴露したら、女の子2人は笑える状況じゃなかったらしく無反応で、その代わり親御さんが後ろで笑っていた。場の和ませに成功good

で、先生に任せるのが不安だったので女の子2人の親御さんに了承を得て私から女の子2人に一つだけ話をさせてもらいました。

『今からね、ウチに上がって晩御飯を御馳走するけど食べていかない?御飯には修正液のカスが入っているけど美味しいよ。どう? こんな風に言われて気分はどう? 嫌でしょ。自分も親にずっと言われてたのが、自分が嫌なことは他の人にもしないってこと。これは今だけじゃなくて大人になっても大切になってくるよ。東北で大きな地震があって大変な状態なのは知ってるよね? 被災地では小学生だって中学生だって、自分達のことで不安なはずなのに、お年寄りや体の不自由な人達を助けているよ。それは自分がしてもらったら嬉しいことだって理解しながら行動しているのね。こういうところをこれから少しずつ考えていければ良いよね。』

そんなこんなで、今日の夜はドタバタと落ち着きなく過ぎていきました。

何かと子供達自身で解決させる術を大人が奪い、大人の都合が優先されるのは危険だなと感じます。

普段は授業参観や面談なんかを嫁さんに任せきりになっているので、学校の先生と少しでも話出来たのは自分にとっても良かったかなって思います。

学校の先生の指導も「古き良き時代」の名残りをもう少し残していきたいですよね。

自分も体罰を受けたことが何度かありましたが、先生もその時は本気でぶつかってきてくれたので、殴られたところは痛かったけど凄く体に染みました。

何かゴチャゴチャと自分の意見がまとまりませんが、もっと良く考えて、もっと違ったやり方が色々とあるんじゃないかと思った一日でした。

あー、何だか疲れた。。。

そんな感じで、この辺で。また~paper

掛川JFC U-13トレーニングマッチ写真館

7月2日(土) 会場:エコパ芝生広場1

今日は掛川JFC U-13のトレーニングマッチを観戦してきました。

気温は高かったものの、湿気があまり無かったので選手達も意外と動きやすかったんじゃないかと思います。

今日みたいに同学年が相手だと向かっていけるんだけど、ここ最近で行っている上の学年との紅白戦などでは相手に向かっていく姿勢が幾分落ちてしまっているように見えてしまう。いつどんな状況でも同じようにプレー出来るように少しずつプレーの質が上がると良いですねgood

今日の試合では相手が所持しているボールを前線から追いかけ奪うプレーが見え、北出コーチの選手達への意識付けもここに集中してました。ボールを奪うまでの動きとボールを奪ってからの攻撃のアイデアが選手同士一致してくれば、相手ゴールまでの攻撃がとても早くなり面白くなりそうですね。2列目の選手も相手の裏のスペースを狙ったり、ボールの出し手がそれを見ていてパスが出せていたり、良い場面も多く見れたと思います。

選手みんなの体力消耗も早かったので、この暑い季節を頑張って乗り切って心身ともに成長してくれることを期待したいです。

最後に今日の試合の写真を載せておきます↓

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これからまた掛川JFCの総会に息子達と一緒に参加してきます。

急がないと遅れてしまうのでここら辺で。また~paper

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