競い合える同士

息子達の今日のサッカーナイター練習は主に中1vs中2のゲームだったようで、帰りの車内では息子二人で何やらそのゲームの時の会話で白熱していた。

自分はそのゲームを見学していたわけではないので黙って聞いていただけだけど。

次男坊は「中盤でどうしても数的不利になっちゃって、守備の時にフリーにさせてしまう相手がいて上手く出来なかった。誰かがその時にサボっていたんだ。きっと・・・」と言う。

それに対して長男坊は「そっちが誰かサボっていたとかじゃなくて、こっちが中盤の中央で人数をかけて数的有利になるように組み立ててサイドの選手を使おうとしてたんだよ」と言う。

次男坊は「えっ、そうだったの?だけどさー。そっちのフォーメーションは何よ?」と言う。

それに対して長男坊は「いつも通り4-3-3だよ」と言う。

次男坊は「えっ!?それだったらウチの方が中盤の人数が多いじゃん」と言う。

それに対して長男坊は「だからフォーメーションがどうだとかじゃなくて、ゲームの進め方で幾らでも人数かけれるじゃんか。こっちはそれを意識してやってたの!」と少し口調を荒げて言う。

次男坊は「それはそうかも知れないけどさ、やっぱりこっちとしては攻撃を抑えたかったわけよ。上手くいかなきゃ考えるでしょ。こっちだって」と言う。

それに対して長男坊は「この時期にお前らに負けてるわけにはいかないの!こっちだってマジでやってるんだから、そこら辺は自分で考えろ!」と強引に突っぱねる言い方をする。

そこから何故かお互いの学年の背番号と名前を全員分当てられるかと言う話題になり、「じゃぁ、1番は誰?」「2番は誰?」とそんな会話が続いていた。

何かもう少しゲーム内容でゴチャゴチャと言い合ってたけど、その会話に自分の出る幕はなく、とにかく次男坊は納得のいく気配は全くなかった感じでブツブツと念仏のように呟いてた。

兄弟して同じチームに所属して、こんな風に練習直後に言い合える環境は悪くない。

次男坊の自分の実力に見合わない負けん気の強さも見ていて面白い。

お互いに上手くいかないことの方が多いだろうけど、「なんで?」と問いかけることが出来る相手が直ぐ側にいることは良いよなって思う。

何でも自分一人で解決出来れば良いってことでもない。

自分を磨くために色々な人を巻き込み吸収していくことは立派な手段だ。

いつか自分一人のチカラで壁を乗り越えられるように、いろいろな蓄えが必要な多感な年頃。家族、兄弟の影響はその中でも大きな影響を与える。

今日は少し自分の息子達に可能性を感じることが出来ました。

兄弟で競い合う。

それがどう言った相乗効果をもたらすのか。

どうしても兄貴が有利と考えがちだけど、弟にはそれをどうにか払拭してもらいたい。

そして、この二人に負けないように自分も口だけ達者な親ではないところを見せていきたいと思います。

そして、掛J中2の新人戦。

3試合を終えて、いまだ乗り切れていない形だけど、ここから頑張ってもらいたい。

何にしても気掛かりなのは試合後に余力を残している姿。

リードしたわけでもないのに得点した後に喜ぶことに時間を費やし時間をロスしている姿。

試合後に悔やんでも仕方が無い。

やれることを全て試合中に出し切れ。それもしないで悔やむ姿は見ていて痛々しい。

そう思わせる3試合だったのが自分の感想。(父兄の立場で偉そうにゴメンナサイ)

「辛いこと」「楽しい」に変えるのは、やはり実力を出し切った時。

試合に負けようが「負けても悔いはない」そんな風に選手達が言える試合を見届けたい。

そんな風に思います。

ではでは、この辺で。また~paper

プチ夏合宿

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↑この画像は長男坊達が明日から御前崎で行う1泊2日のプチ夏合宿のスケジュール表。(作成者:タイチ)

画像では見難いが中身を書き出してみるとこんな感じ。

<1日目>

13:30 集合

13:30~16:00 フリータイム

16:30~19:30 さがら子生れ温泉 ※500円+夕食代(800円前後)

20:00~ フリータイム ⇒ 就寝

<2日目>

~11:30 朝食 ⇒ フリータイム ⇒ 昼食

12:46~13:03 白浜下バス停(バス代)

13:03~16:00 ぷるる (300円+自販機)

17:00 夕食

都合の良い時間に解散

てな感じのスケジュールが書かれている。

大変、雑な感じでありながらもバスの時刻は正確で、あえて勉強やトレーニングの時間は書かずにフリータイムとしてまとめてある。この大雑把感がとても面白い(笑)

去年の年末にもウチで合宿と銘うって集まったメンバーが場所を移して夏バージョンの合宿をやるんだと盛り上がっている。

今回の企画者であるタイチも相当楽しみにしてこのスケジュールを考えたんだと思う。

自分も学生時代は色々と友達同士で計画を立てて遊び、今では良い思い出になっている。

勉強やスポーツは当然ながら、この年代は遊びも大切。

自分は山が多い土地で育ったので、夏は山の中でサバイバルなんて朝から晩までやってた。暗くなって山の中で迷子になり、必死になって歩きまわってグチャグチャに汚れながらも民家の灯りを見つけて「生きている実感」なんかを勝手に持ったりして凄く楽しかった。

家からナタを持ちだし山の中に入り、勝手に竹を切り、基地を作る材料にして立派な基地を完成した矢先に、山の持ち主に見つかり大説教を受けたり。

川に潜りモリで魚を捕まえて河原で火を焚き自分達で魚を焼いて食べたり本当に楽しかった。

自分達で興味を持ったことを自分達で考えて『遊び』の質を上げて、トコトン遊ぶ。

自分が子供の頃の遊びのテーマは主に『サバイバル』だったけど、意外に質は高かったと思ってる。

そう言えば夏の定番『キモ試し』もお寺で本格的にやったな。フトンカバーを被ったり、釣り竿にこんにゃくぶら下げたり。テレビを見て得た知識や図書館で読んだ本で得た知識なんかを総動員して友達みんなで一生懸命に話し合って計画立てて本当に楽しかった。

集まってダラダラとつるんでいるだけじゃ駄目だ。

遊ぶならその『遊び』にも本気を出せ。質を上げろ。

つるんでかっこつけてるだけじゃぁイカンぞ。

とりあえずは過ぎてしまったら戻って来ない貴重な時間を仲間で思いっ切り楽しんでもらえたらと思います。

ではでは、この辺で。また~paper

親切にしてくれたおじさんにお礼

今日は息子達のサッカー活動が午後からと言うことで、午前中に今週の水曜日に長男坊が親切にしてもらったおじさんのお宅まで私と嫁さん、長男坊の3人でお礼を言いに行ってきました。

名前と連絡先が分からないままでしたが、長男坊がこのおじさんの家を覚えているとのことだったので、長男坊の案内でその家まで向かいました。

その家の玄関先に着いてみると、表札も無く、今では住んでいる様子が感じられず、もちろんそのおじさんの姿はありませんでした。とても不安になり、辺りを見回すと道路の反対側では畑で農作業をしているおばあさんの姿が見えたので、事情を説明して、その家のことを尋ねることにした。

そのおばあさんの話によると、その家は既に亡くなられた老夫婦が以前住んでいたお宅で、たまにその息子さんが出入りしているとのことで、その息子さんの名前と現在の住まいの場所を教えてもらった。住まいの場所は詳しく説明するのが難しいとのことで、出来ればまた近くの住人に尋ねてもらいたいと言われたので、まずは教えてもらった場所まで車を走らせた。

団地の敷地内に入り、まずは1軒1軒表札を見て回った。しばらくすると犬の散歩をしている女性がいたので尋ねてみると、「自分は分からないのでこの辺のことに詳しい方を紹介するので尋ねてみてほしい」とのことだったので、またまた紹介して頂いたお宅まで行き、事情を説明し尋ねてみた。

すると、詳しく家の場所を教えてもらえたので、お礼を言って教えてもらった家へ向かった。

表札を見ると、教えてもらった名字と同じSさんのお宅だった。

3人顔を合わせて「ようやく辿り着いたね」と喜んでいた矢先に、後ろから「何かウチに用ですか?」と、おばさんに声を掛けられ、事情を説明した。

それを聞いたおばさんは、「あ~、それはね、ウチの旦那のお兄さんよ~」と一言。

ようやく辿り着いたと思ったが、ここでも無かった。。。

おばさんは、「お兄さんの家もこのすぐ近くだから私が案内してあげる」と親切に答えてくれたので、そのおばさんと共に車に乗り込み、Sさんのお宅へ向かった。

「今度こそは!」と意気込んで、Sさんのお宅のインターホンを鳴らすとSさんの奥さんが出てきてくれた。事情を説明すると、タイミングが悪かったようで、近所の法事へ出掛けたとのこと。「ここでもすれ違いか。なかなかSさんに辿り着かないな」と思いながら3人で顔を見合わせていると、「法事へ行ったのは隣の隣。2軒先のお宅なのよ。一緒に行きましょう」とSさんの奥さんが言ってくれた。

Sさんが法事へ行ったお宅へ向かい、インターホンを鳴らし、Sさんを呼んで頂いた。

ここでようやくSさんと会うことが出来た。

Sさんは驚いた顔で私達からの言葉を聞いてくれた。

Sさんは終始謙虚な言葉で、「逆に悪いことをしてしまったかなって心配な気持ちもあった。そこまでする必要もないかもと思ったりもしたけど、良かったのかい?」と話してくれた。

とにかく感謝と感動の気持ちをSさんに伝え、「Sさんのように出来る人はなかなかいないと思います」とも伝えました。何度も頭を下げ、みんなが笑顔で話せたこの時間が本当に良いものだと感じることが出来ました。

ここに辿り着くまでに何人もの人が私達の話に耳を傾け、嫌な顔もせず親切に答えてくれました。今日、このことで私達に協力してくれたみなさんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のことは私達家族にとっても思い出深い出来事の一つになりました。

息子達が大きくなって、このことを忘れずにいてくれたら、このSさんのように他人にも手を差し伸べられる、親切が出来る人間になれるかと思います。

Sさん、この度は本当にありがとうございました!

P.S 長男坊の話ではSさんのことを「おじいさん」と表現していましたが、実際にお会いしてみると、60歳くらいの方でまだまだお若い方でした。足が少し悪いようで、歩行に不安があるようでしたが、それでも今回のように出来る行動力は立派だと思います。凄いです。

親切なおじいさんに感謝

息子2人は夏休みに入っており、今日からのサッカーのトレーニングが昼間に行われる日程となっていた。

長期の学校休みになれば、これが通常なのであとはどういう手段で練習会場まで行くかを親子で話すんだけど、家から練習会場までは正直遠い。近ければ15kmくらいで遠くて20kmほど離れている。

去年までは長男坊だけだったので、バスを主に利用して会場まで向かっていたけど往復で1,200円かかる。今年は次男坊も加わり2人で2,400円。会場によっては電車を使ったりして、あっと言う間に1日3,000円の出費。正直、うちにはそんな余裕はない。

と言うことで、今回からは2人とも家から自転車で行くことで話がまとまり、大変だけど自分が好きで続けているサッカーだし、それでもサッカーしたいって言うんだから、そんな騒ぐ話でもないんですよね。長男坊なんかは逆に自転車で行くことを楽しみに思っていたりしてたから。次男坊は「マジで・・・?」って感じで渋々了承したような様子だったけれど(笑)

で、今日は8:30から練習開始という日程だったので余裕を持って6:30に2人で家を出発した。送り出すときに態度には出さなかったけれど、何気に自分は心配な気持ちで見送った。

天気も不安定だったし、次男坊は方向音痴だし。

仕事も終わり家に帰宅すると、今日の様子を息子2人から話してもらった。

すると、行きの時に長男坊が乗っていた自転車が会場まであと4~5km残っているところでパンクしてしまったようで、思わぬハプニングがありながらもパンクしたままの状態で自転車をこぎ続けて会場まで走り辿り着いたらしい。

この時点では、コーチに相談することもせず、自転車屋に行くとか、自転車を何処かの場所へ置いてバスで帰ってくるとかの発想は思い付かず、練習が終わり家に帰るのにも、そのパンクした自転車に乗り走ったそうだ。

その様子を見て気にかけてくれたおじいさんが長男坊に「そのままでは自転車が駄目になるぞ」と声をかけてくれて、そこからそのおじいさんは息子とパンクした自転車を自分の車に乗せて家の近くまで送ってくれたそうだ。

この話を息子の口から聞かされた時には本当に何とも言えない感謝の気持ちでいっぱいになった。

そんなに親切にしてくれる人はなかなかいないだろう。

そんな様子を見て声をかけるのも、そうはいないんじゃないだろうか。

声をかけたとしても、自転車まで車に積んで送ってくれるだろうか。

何にしてもここまで本当に親切な人に息子がお世話になるとは。長男坊に「きちんとお礼は言えたのか」「その人の名前と連絡先は聞けたのか」と立て続けに質問した。

「お礼はきちんと出来た」

当たり前だけど安心した。

「名前と連絡先を聞くことまでは頭が回らなかった」

う~ん、仕方がないか・・・。私の教育不足。

それでも、そのおじいさんの家は覚えているとのことだったので、改めて長男坊を連れてその人のお宅を訪ねお礼の挨拶をしたいと思う。

本当にこんなに親切な人はなかなかいない。きちんと私からもお礼を言いたい。

この話を聞いて本当に感動しました。長男坊にも凄く心に響いたようです。

そして自転車のパンクの状態というと、パンクした状態でそこそこ走ってしまったのでチューブに細かな穴がたくさん出来てしまっていて、2時間かけて自分が修理するも穴を全て塞ぎきれずに途中で断念。チューブを交換する必要があるかも知れません。

夏休みに入ってのサッカー練習の初っ端から自転車のトラブルに見舞われ幸先が悪く残念だったけど、長男坊にとっては親切な人に出会うことが出来て、良い経験になったと思います。

私も意外な形で良い刺激をもらいました。

優しさに触れるって凄く大切で、その優しさを受けた人間がどう感じて、どう考えるかによって、どんな風にも変われると思うんです。

長男坊の今後に少し期待したいと思います。

で、その一方で帰りの次男坊は無事に家まで一人で帰ってこれたのかと言うと、何とか無事に帰って来れたようです。見事な方向音痴なので下手をすれば浜松や静岡へ向かうことも可能な奴ですからね(笑)

次男坊は帰ってくるまでに相当へばっていたようですが、これからも自転車で行くと言ってました。次男坊にも少し期待しましょう。

そんな感じで今回はこの辺で。また~paper

息子の話

親になれば学校で起こった子供同士のいざこざに介入して、話し合いの場を持たなければいけない場面もある。

息子をサッカー練習の会場へと送り届けるために車を運転している最中に、次男坊からの言葉に反応した。

「お父さん、今日の夜7時くらいにねぇ、担任の先生を含めて2人の先生がウチに来るって、先生が言ってたよ」

「・・・・??」 ←自分はこんな反応。

もちろん、「なんで?」って次男坊に聞き返した。

次男坊の話ではこう言うことがクラスで起こったとの報告↓

『月曜日の給食の時間に同じクラスの女の子2名が、男の子1名にいたずらをしようと計画して、自分達でその男の子の為に給食の配膳をしてあげて、その給食の御飯の中に修正液のカスを混ぜて、その男の子の机に運んであげた。その男の子は自分で自分の給食を配膳してきたけど、既に自分の机にも給食が置かれていたので、まだ配膳が済んでいなかった次男坊がその給食をもらって、次男坊が代わりに修正液のカスが混ざった御飯を食べてしまった』と言うことだった。

この出来事を思く受け取った先生が事情説明と謝罪にウチに伺ったわけだ。

サッカーの練習が始まる直前で生憎の雨となりグラウンド不良で練習が出来ず息子を乗せて家にとんぼ返り。

自分も先生との話し合いの席に付き、少し話をした。

自分が次男坊から聞いた話の中で、このいたずらで御飯に混ぜるのに修正液のカスを選んだことに、まず、「ばれないようにしたい」と言う気持ちが見えて悪質だなと感じた。

それと人体に影響が出るかも知れない食品に混ぜたことも悪質。

けれど、まだまだ未熟な子供達には悪いことをしている自覚がないのが現実。

子供同士で起こしたことは子供同士で解決させてから、親に報告するのが手順だと思っていた自分だったけど、実際は月曜日に発覚して、火曜日にいたずらをした女の子2名の親が学校に呼ばれ厳重注意をし、水曜日の今日になって被害を受けたウチの次男坊にこの内容を報告。

次男坊は今日の放課後の時間まで自分が修正液のカスが混ざった御飯を食べてしまったことを知らされないままだった。この時点で、被害を受けた次男坊と被害を受けるはずだった男の子、いたずらをした女の子2名が同じ場所に集められて話し合いをすることをしていなかった。子供同士で「ごめんね」と謝ることもしていないとのことだった。

このことに個人的にかなりのショックを受け、先生に意見を言ってやりたいと思ったわけです。

担任の先生の話の切り出し方も微妙で、「お子さんから詳しい事情を聞いて頂いたことと思いますが・・・」から話が始まったのにもガッカリした。

早い段階で親が介入することは子供達にとっては、自分がしてしまったことに対する危機感を与えるのに効果があるように見えるけど、逃げ道にもなりかねないと思うわけです。

また、一歩間違えれば「面倒なことになってしまった。次はばれないようにもっと上手くやろう」なんてエスカレートだってし兼ねない。

クラスのみんなでこのことに対して議論して良いことなのか悪いことなのかを自分達でハッキリと解決させることが重要なんじゃないかとも思ったけど、このことに関してはまだクラスの生徒達には口外していないようで。

「人体に影響するかも知れない重大ないたずら」と何度も口にしていた先生方。学校の先生全員で職員会議も開いたらしいが、ウチの息子への報告が一番最後ってどういうこと!?

まぁ、ウチの次男坊はポカンッと気の抜けた表情した掴みどころのない変な奴だけど、きちんと説明してくれて冷静に「まぁ、体は全然異常ないし平気なんだけどね。けど、この話を聞かされた時は、えっ!そんなものを自分は食べていたのかぁって驚いたよ」って言って、自分も「こいつはたいした奴だなぁ、周りは騒いでいるのに・・・」って思った。

「先生はこのことをどう解決していくつもりですか?」の私の問いかけに、

「女の子2人には厳しく指導を行いましたし、その時に2人とも泣いていたので反省しているようでしたので・・・」と尻つぼみの返事。

「涙=反省」で解決なんて説明があるかーって、誰が聞いても思うでしょ。

起こったことは仕方が無いので、再発しないような解決をしていかなければいけないのに。

「また改めて女の子2人とその親御さんを連れて謝罪に伺いますので遅くなるかも知れませんが宜しくお願いします」と、曖昧なまま一時終戦。

「このまま親同士でも顔を合わせてってやってたら、ハッキリ言って自分も言いたいことが言えなくなってしまって結局は、『良いですよ。子供がやったことなんで』って自分も言ってしまいますよ。子供同士で解決することを学校側でももっと考えるべきです」とは伝えましたが。

そして1時間30分後に次のステップへ。

子供同士での謝罪の場面を関係する先生と親が見守る中、ウチの玄関で行われたわけです。

女の子2人は先生に教えられたような謝罪の言葉を口に出して話していましたが、ウチの次男坊は「え~っとね。いいよ、いいよ。体も全然平気だし大丈夫だから。ねっ。」って笑顔で言ってた。場が重苦しくドンヨリしていたので自分も「こいつったらさ。こんな時間に女の子が2人ウチに来るって言うから嫌われないようにって歯を磨いて待ってたんだぜ。笑えるでしょ」って暴露したら、女の子2人は笑える状況じゃなかったらしく無反応で、その代わり親御さんが後ろで笑っていた。場の和ませに成功good

で、先生に任せるのが不安だったので女の子2人の親御さんに了承を得て私から女の子2人に一つだけ話をさせてもらいました。

『今からね、ウチに上がって晩御飯を御馳走するけど食べていかない?御飯には修正液のカスが入っているけど美味しいよ。どう? こんな風に言われて気分はどう? 嫌でしょ。自分も親にずっと言われてたのが、自分が嫌なことは他の人にもしないってこと。これは今だけじゃなくて大人になっても大切になってくるよ。東北で大きな地震があって大変な状態なのは知ってるよね? 被災地では小学生だって中学生だって、自分達のことで不安なはずなのに、お年寄りや体の不自由な人達を助けているよ。それは自分がしてもらったら嬉しいことだって理解しながら行動しているのね。こういうところをこれから少しずつ考えていければ良いよね。』

そんなこんなで、今日の夜はドタバタと落ち着きなく過ぎていきました。

何かと子供達自身で解決させる術を大人が奪い、大人の都合が優先されるのは危険だなと感じます。

普段は授業参観や面談なんかを嫁さんに任せきりになっているので、学校の先生と少しでも話出来たのは自分にとっても良かったかなって思います。

学校の先生の指導も「古き良き時代」の名残りをもう少し残していきたいですよね。

自分も体罰を受けたことが何度かありましたが、先生もその時は本気でぶつかってきてくれたので、殴られたところは痛かったけど凄く体に染みました。

何かゴチャゴチャと自分の意見がまとまりませんが、もっと良く考えて、もっと違ったやり方が色々とあるんじゃないかと思った一日でした。

あー、何だか疲れた。。。

そんな感じで、この辺で。また~paper

2011年度 大浜中学校『潮風祭』

6月3日(金) 掛川市立大浜中学校

今日は大浜中学校の『潮風祭』の日。

昨日までの長雨で開催が心配されていたが、学校の先生方と生徒達の力で2時間30分の遅れとなってしまったが、無事に開催することが出来た。

本当に良かった。

朝からのグラウンド整備。

グラウンドに入れば、昨日までの雨が嘘のように見事に整備されていた。そして、グラウンドコンデションのことも考慮してプログラムも急遽、変更されて。

今年で最後となる3年生のパフォーマンスも素晴らしかった。

そして、全体が盛り上げようと真剣で。言葉で仲間と支え合って。

「頑張ろー!」「頑張れー!」「大丈夫、大丈夫!」「落ち着こう、落ち着こう!」

「諦めるな!」「いける、いける!」「任せろ!」「最後まで、最後まで!」

って本当にみんなが最後まで仲間に大きな声をかけてた。

結果に喜び、抱き合う姿やハイタッチする姿。歓喜の舞を踊る生徒も。

結果が悪くても誰のせいにする訳でもなく、「ゴメン!」って言葉も、「そんなことないっ!」って言葉で返し励まし合い。

こういう光景を見ることで、「世の中捨てたもんじゃぁーないなっ」って勝手に自分の中で思ったりもして。普通に応援したくなるし、感動ももらった。

みんなで一喜一憂して、一緒に悔しがって。

今の仲間が大人になっても付き合っていける良い仲でいられるように、この『絆』を違う学校行事・生活でも深めていけると良いね。

今日は本当にお疲れ様でした。

そして、たくさん撮った写真も一部だけですが載せておきます。

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それでは、この辺で。また~paper

掛川JFCトレーニングマッチ観戦

4月30日(土) 松下金属G

今日は掛川JFCジュニアユースのトレーニングマッチを観戦へ。

息子二人とも初めて同会場での試合だったので、二人まとめて応援出来た。

二人ともポジションはセンターバック。

長男坊は去年一年間でセンターバックと言うポジションに定着してきた感じ。

ジュニア時代は一度も経験してなかったけど、今では違和感なくプレーしているようだ。

次男坊はジュニア時代からセンターバックでのプレーは多く、息子二人対照的だった。

次男坊はまだ背も低く、足も遅い。性格も「のほほ~ん」としたおっとりタイプ。

見ている側も不安は多いけれど、見てて面白いと言うか応援したくなるのは次男坊だったりする。

長男坊は別会場でトレーニングマッチをしているAチームへの選考争いに漏れ、BチームとしてU-13と合同となってしまっているけれど、「Aチームに選ばれている選手達との差を感じろ」と言うより、私的には「もっと自分を出せ。もっと自分の持っているもので勝負して自分だけじゃなく周りを動かせる選手になって欲しい」と言うのが本音にある。

「頼りになる選手」「任せられる選手」と言う周りの評価は後になって付いてくる。

まずは「今の自分で満足しないこと。いつでも全力を出し切れる選手」であって欲しいと思います。

二人の息子が同じチームで、目の届くところでお互いがサッカーする環境にあるのは兄弟でも刺激になると思うし、良いライバル関係になってくれたらなと思う。

その点では早速、次男坊には刺激になっている様に見えるし、同じポジションと言うことで長男坊の立場にプレッシャーをかけてくれると有り難いのだが。

まだまだ長男坊には「お前に負けるはずがない」的な部分が会話の中に含まれるので、負けないで頑張って欲しい。

とりあえずは5月3日、4日にU-14とU-13の合同での愛知合宿があるので、少し楽しみ。

しかも余談だけれど、息子二人がこの合宿で一晩家を空けるので、私ら夫婦も何と長男坊が生まれてから初めての夫婦二人きりの一晩になる。かれこれ約14年ぶりだ(笑)。

それでも息子らのことも気になるので合宿の時の試合は応援に行こうと計画してるんですけどね。

それと今日の試合の写真↓

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それでは、この辺で。また~paper

ちょっと呼びかけてみる

今日、ちょっとしたことで現中学2年の卓巳と話す機会があった。

インパルスFC掛川に所属していた時、良く自主練とか言ってみんなを集めてサッカーをやってた何気に努力家の奴だ。

たいした会話はしていないのだけど、「またこの年代の衆で集まってサッカーやったり、飲み食いして楽しく騒ぎたいね」みたいなことを話してたら、あいつもかなり興奮して「やろう!絶対に夏休み前までに一回みんなで集まろう!約束だよ!」って一人盛り上がってた。

そんな姿を見せられたら、どうにかしてやりたいよねって思っちゃうのが本音で。

なかなかみんなの都合を考えると凄く難しいのは分かっているけれど、今から動き出してみんなに声を掛けておけば年内にどうにかやれそうな気もする。

と言うことで、谷田部さんを筆頭に川口さん、勝澤さん、坪田さん、名波さん。

動きだして下さい!(←えっ!?命令口調!?)

とりあえずGWにでも何人かで集まって、企画でも考えましょう。

御協力お願いします!

ではでは、この辺で。また~paper

掛川JFCジュニアユース入団式

うまく睡眠がとれない日々が続いていて体調が整わなくて悩む。

そんな中で自分の中でも葛藤が続き、色々と不安定です。

それでも明日はやってくる。頑張らねば。

と、自分の不安定さを余所に、子供は成長していき、今日は次男坊が中学で所属するサッカークラブ掛川JFCジュニアユースの入団式が行われた。

クラブの伊藤代表の式辞、掛川協会会長の松浦氏の祝辞、ジュニアユーススタッフの式辞、3年生からの歓迎の言葉とそれぞれが3年後、6年後の先を見据えてサッカーを真剣に楽しもうという言葉を頂きました。

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担当コーチの北出コーチ。3年間、息子がお世話になります。

よろしくお願い致します!

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選手22名とスタッフ、掛川協会会長の松浦氏で記念撮影。

その後、袴田コーチ(栄養士の資格持ってます)による栄養についての講習会を経て無事に入団式を終えました。

スタッフの皆さんお疲れ様でした!

で、帰りに家族で食事。

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小笠にあるラーメン「花月」の裏メニュー『焼きラーメン』はメッチャ美味かった!

個人的には新感覚で好きな味。半分くらい食べた後は、ブラックペッパーをたくさんかけて、激辛ニラ壺のニラをのせて。うん、美味かった。また食べに行こう。

それと、今日は息子二人と自分の3人で久しぶりにサッカーボール蹴って楽しんだ。

自然と笑顔がこぼれるし家族で1つのボールで「オラオラ」言いながら(そんな感じの言葉を言い合ってた)楽しめるのは嬉しい。

ではでは、この辺で。また~paper

次男坊の中学入学式

今日はウチの次男坊の中学入学式school

まずは「おめでとう!」

子供の成長で自分も歳を重ねていることを実感します。

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まだまだ学生服も「ぶかぶか」だけど、長男坊と体の成長も争って二人とも大きく育って下さい。

小学校の時の仲の良い友達とはクラスが離れてしまったようだけど、新しい環境で楽しく生活していけると良いねgood

で、中学2年生に進級した長男坊も今日が新学期の始業式。

楽しみにしていたクラス替えは、普段から仲の良いこいつ↓と一緒になったみたいで良かったね(笑)

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嫁さんの実家からは次男坊へ入学祝が届いた・・・。

被災地に住む嫁さんの身内みんなからのお祝い。

自分達だって本当に今が苦しい時なのに、孫の成長を本当に喜んでくれている。

そんな優しさが一緒に同封された大きな恩。

次男坊にもその有難味が少しでも伝わってくれれば良いなと思う。

子供は『希望』

家族との繋がりも大切にして生きていきたいと思うし、自分の息子二人にも同じ気持ちで大きくなって欲しい。

それでは、この辺で。また~paper

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