『LIGHT UP NIPPON』

東北の被災地の復興に向けて、色々なプロジェクトが動いています。

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以前にこのBlogでも紹介させて頂いた『復興の狼煙』ポスタープロジェクト(PCのみ)も、その一つで、そのプロジェクトを起こすに至った『想い』は、みんなが『自分に何が出来るだろう』という強い『想い』から生まれていっています。このプロジェクトの制作者は東京のカメラマンだそうです。

このプロジェクトにかける『想い』をホームページから引用させて頂きます。

『3月11日。地球が小さく呼吸しました。

それはわたしたちにとってあまりにも大きくそして悲しい呼吸でした。

町は色を失いました。

思い出として語らうまでにはどれだけの月日が必要かわかりません。

そろって歩みだすにはあまりにも深い傷だし、未だ現実に向き合うことを許されぬ東北の仲間もいます。

それでもわたしたちは生きています。

たくさんの支援とたくさんの愛情と、そして何より「自分にできること」を探してくれたたくさんの想いすべて。

しっかりと受け取りました。

わたしたちは、このエネルギーを大切に大切に育んでいくつもりです。

月日が経ちこのポスターが色褪せた時、沿岸の町は活気の色に染まっているはず。

みつめていてください。

この地から「ありがとう」を形にできるその時まで。

さあ、復興の狼煙が上がりました。』

この先に何が見えるか、今はまだ分からないけれど、今の子供達に明るい未来を築けるように少しずつ前に進んで地域を盛り上げていきたいですね。

それと、知っている方も多いかも知れませんが『LIGHT UP NIPPON』と言うプロジェクトも動き出しています。

LIGHT UP NIPPON

『東北を、日本を、花火で、元気に。』

こちらのプロジェクトには私も強く関心を抱きました。

『実現して欲しい』と言う想いで私も微力ながら募金に参加しました。

こちらのプロジェクト制作者も東京の方のようです。

こちらのプロジェクトのコンセプトをホームページより引用させて頂きます。

『2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の地震と津波に被災されたひとりひとりが、

ふたたび明日へと歩みはじめるきっかけをつくりたい。

被災地の悲しみや苦しみが、私達の想像をはるかに超えるものだとしても、

生きること、生き続けることの先には、必ず希望や喜びがあることを、

改めて感じていただける機会をつくりたい。

そんな思いから私たちは、この夏、東北の太平洋沿岸で

一斉に花火大会を開催することを思い立ちました。

本来、花火が持っていた「追悼」と「復興」の意味を込めて。

被災したひとつひとつの町が、自らの力で花火を打ち上げることで、

東北を、日本を、明るく、元気に。』

6月1日現在で、岩手県の山田町、大槌町、釜石市、大船渡市三陸町、陸前高田市、福島県のいわき市が開催を予定しています。

開催予定地で8月11日19時より「追悼」と「復興」の意味を込めて、一斉に花火が打ち上がります。

被災地では「時期早々」と自粛される地域が多いそうです。

その気持ちは充分に理解出来ます。

けれど、こんな時だからこそ何か『きっかけ』が必要なのではないかと、私なりにもフッと想い考えさせられるのです。

『一瞬でも何か心に灯る明るい何かを感じてもらえたら』と思って止まない訳です。

もし賛同して頂ける方々がいましたら何卒、支援の御協力をよろしくお願いします。

そして、復興支援とは別の話ではありますが、こんな本も発売されています。

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『ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社』と言う岩手県を題材にしたマンガが全国書店にて発売されています。

私も岩手県で行ったことない場所はたくさんあります。ここで紹介されている観光スポットなどに素直に行ってみたいなと言う気持ちにさせられました。

こちらも岩手県県庁広報課がツイッターでつぶやいて紹介していました。

もし興味がある方は購入して読んでみて下さい。

私達夫婦も息子達がもう少し大きくなって一人立ちした頃、ゆっくりと岩手の地を色々と旅してみたいなと思います。

今日はこんな形で少しまとまりなく書き綴ってしまいましたが御勘弁を。。。

それでは、また~paper

復興の狼煙

「復興の狼煙」ポスタープロジェクト ←(リンク見て下さい)

「一緒に悲しむことよりも、あなたの仕事を一生懸命やってほしい。

それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから。」

このメッセージを、岩手にあふれ始める活気と共に、全国に向けて広げようとしています。

岩手県釜石市。

嫁さんの実家があります。

家族とは週3~4回くらいの割合で電話で連絡を取っています。

ゴールデンウィークに帰ることは出来ませんでした。

お盆には帰りたいと思っています。

この間、静岡の新茶を実家に送りました。

あまり大袈裟なものを送ると、「心配しなくても大丈夫」と言われてしまうから。

お茶を飲むと、気持ちが落ち着きますからね。

こんな些細なものでも、気持ちをやわらげてもらえれば嬉しく思う。

新茶と一緒に息子達の撮り溜めた写真を同封し、一枚はA4サイズの写真に私達家族からの感謝の言葉を入れて送りました。

内緒で送ったこの写真を見て、母は「涙が出るくらい嬉しかった」と電話で喜んでくれていました。

「本当にありがとう」

私達家族からの言葉で勇気を与えることが出来る。

なかなか電話だけでは多くのことを伝えあうことが出来ないけれど、今度会う時にはたくさん話そう。

みんなが笑顔でいられるように、たくさん私達家族の楽しい話を聞かせよう。

色々と考える事はあるけれど、身近な人とのふれあいを大切にしよう。

さぁ、頑張るぞ~rock

時は経っても

今日は早くから長男坊がサッカーの試合で愛知県豊橋市へ。

と言っても、今日で3日連続でしたが。

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日の出の光を充分に浴びて、早起きの特権を堪能しつつ「眠い、眠い」と長男坊を送り届けて直ぐに家の中へ退散・・・。

思わず冗談で長男坊に、「3日連続だったら、お前だけ安いビジネスホテル探して泊まってきても良かったんじゃないか?」って言ったら、長男坊も移動の疲れもあったらしく、「それもそうかもね」と言葉を返してきた(笑)

まぁ、この3日間はかなり本人も充実していたらしく頼もしく見えましたよ。

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あの震災後、嫁さんの実家ではガス以外のライフラインが何とか復旧し、連絡もかなり取れて色々と現地の情報も聞きました。

東北道も全面一般車両の交通が可能になり、宅急便などの宅配も少しづつ回復し始めました。

嫁さんの実家へ何か送れればと思い電話で何が必要かと聞くと、「今は送ってもらわなくても最低限の生活はおくれる」と言う返事と、「強いて言うなら、やっぱりガソリンが手に入り難いので送って欲しいくらいだわ」と言う返事でした。

そして、「どうしても何か本当に必要になったら、こちらからお願いするね」と言う言葉を聞いて、被災地の人達の方がよっぽど冷静だなと感じました。強いです本当に。

嫁さんの姉は、震災後に職場を避難所として開放した為に、今ではその人達のサポートをしているそうです。

身内から聞く情報と、やはり映像として目からも地元の情報が欲しいし少しでも多く知りたくて、熱心に地元の情報を伝えてくれている方のBlogにいつも目を通しています。

こちら↓

・釜石大好き お酒大好き 海が大好きスキーが大好き (カッキーさんのBlog)(PC版)

・嶺司's DAD-Picasaウェブアルバム(PC版)

私達も出来るなら早く向こうへ行って身内に再会したい気持ちで一杯です。

その時が来るまで辛抱して待ちたいと思います。

私の身内も、姉が福島県矢祭町、母・祖母が茨城県大子町、弟が茨城県笠間市、妹が茨城県常陸大宮市と、まだまだ原発の被害や余震で悩まされています。

私達も静岡県に住み、東海大地震が30年以内に87%の確率で起きると報道されています。地震・津波・浜岡原発と今回の様な『想定外』の事態は起きると思います。(こちらは前から色々と対策案が進んでいるはずですが・・・)

何にしても日本全体が不安で充満している今。

みんなで乗り越えていきたいですね。

考えよう

昨日、嫁さんの姉と震災後に初めて電話で会話することが出来た。

普段、嫁さんの実家から電話があった時やこちらから電話する時に私と嫁の姉が会話することはまず無いので少し照れながらも、お互いに繰り返し「良かった」と「ありがとう」の言葉を交わしました。

嫁の姉の携帯には留守電とメールが互いに100件以上入っていたそうだ。

それって実際、どんな感情が沸き出るんだろうかと考えるが、私は経験したことがないので分からない。

けど、姉の元気な声に新たな安心感を抱いたことは間違いありません。

まだ、親類や友人の安否を確認出来ない人達は多くいます。

みんな努力していることと思います。

私のような力及ばない人間には願う事しか出来ません。

少しでも多くの吉報が届くことを願って止みません。

被災地の報道を少しLINKしておきます。

・被災地のため、今何ができる? (毎日新聞より)(PC版)

・一人でも多くの命を救え (ニュース/公明党より)(PC版)

・避難所「ストレス極限」「情報も足りない」 (毎日新聞より)(PC版)

・涙流し安置所で作業、釜石に派遣された県医師会・堀川さん (カナロコより)(PC版)

・身元不明者の遺体も埋葬 毛髪などは保管 (毎日新聞より)(PC版)

・三陸鉄道「宮古-田老」再開 北上-釜石、無料臨時バスも (毎日新聞より)(PC版)

・ビートたけし、「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ (ある方のBlogより)

今回の出来事から多くの事を学び、吸収して役立てることが出来るように。

少しでも情報に目を通す。

毎日、メディアから情報が流れるが情報にはリアルさは少し消されている。

昨日、嫁さんの母との会話で御先祖様の御墓は無事だったかを確認した時に、母は「私達の御先祖様の御墓は全部大丈夫だったよ。こちらは火葬場も色々なものが不足して土葬で埋葬することになったからね。御墓に行くと死体の山だよ実際は。」と、言っていた。

報道で今回の埋葬のことは目を通していたけど、被災者の現地からの生の声で聞かされるとリアル感があり、そう言った目からの情報に極度な差が表れている。被災地の人達は色々なことが一度に起き過ぎて頭で整理しきれずに極度のストレスに心身を保つことが大変だそうだ。当たり前である。私には乗り切れる自信がない。弱い人間だ。

けれど、その時にやれる可能性を上げるために予防線を色々と引いて自分でも頑張ってみようと思う。

みなさんも頑張ってい(生)きましょう。

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